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●まきどき 3月下旬〜7月上旬●特性 香辛野菜の代表種。強健で作りやすく収穫期が長く、家庭菜園に 、プランター、箱づくり等でも簡単に作れます。特に香りの良い 品種です。●まきかたと手入れ たねは一昼夜水に浸し、浅箱バラまきします。うすく土をかけ、 上を軽く押え、たっぷり水をかける。発芽は15日位かかります。 本葉は3〜4枚になったら庭先や、箱、プランター等に植え付け ます。肥料は植付け後、化成肥料を水に溶いて、月2〜3回与えます。●上手に作るコツ まいたあと乾燥しない様に、発芽までは新聞紙等でおおいをすると よい。植付け後は乾かない様直射をさけ充分に水を与えます。●収穫と調理 発芽したしそは、間引きして芽じそとして使える。20cm位生長 したら開いた葉を次々にかいて使います。又、花穂は、穂じそとし てさしみのつま、日本料理の薬味として最適。又漬物にもよい。●種子と責任 種子は播種後の栽培条件、天候等によりその結果が異なることがあ りますので、結果不良の責めはお買い上げ代金の範囲内とさせてい ただきます。
●とくちょう インド、東南アジア原産でシソに似た植物。イタリア料理には 欠かせないハーブです。栽培容易で鉢、プランター等に作って 必要な時摘み取って利用すると重宝です。●まきどきとまきかた 春まきで4月〜6月下旬がまきどき、桜の咲き終わる頃が目安です プランター等にばらまきして、本葉4〜5枚で20cmの株間とします。●楽しみ方 新鮮な若葉はスープやサラダに、花穂はスパゲティー、グラタン等 の香付けに肉、魚、野菜など、どれとも相性良く味を引き立てます。
●とくちょう 古代エジプト時代よりつくられているハーブで、ゴマによく似た 香りとピリッとした辛さがあります。美しい緑色の若葉はビタミ ンCもたっぷり含み、美容にも効果があります。●まき時まき方 春3〜6月、秋8〜9月頃にたねまきします。 水はけのよいピートモスかバーミキュライトを用土に使い、 平箱か鉢にバラ蒔きし、育苗します。タネ蒔き後、種子が かくれる程度土をかけ、たっぷりと水を与えます。●楽しみ方 ビタミンC等、栄養価も有りますから、あまり熱を食えない料理 に向きます。香りとピリッとした辛さを味わってください。
●とくちょう ヨーッロパ東南部原産の一年草、せり科の植物。主に種実を 香料として使います。オレンジに似た香料がある若葉のうちに 摘みとり、スープ、サラダ等に香りを楽しみます。鉢、プラン ター等で容易に栽培できます。●まき時とまき方 春4月〜5月、秋まきは10月頃がまきどきです。低温時は 発芽しにくいので、プランター等にまいて保温につとめます。 4月中旬以降温度が上がれば、直まきで良く生えます。●楽しみ方 若葉はスープ、サラダ等に、種実はパン、クッキーやカレー のスパイスに最適。
●とくちょう ネギ、アサツキの仲間で暑さ、寒さに強く、宿根性ですから 一度作れば何年も利用できます。初夏の頃桃紫色の花が咲き、 観賞用として価値があります。花壇のふちどり鉢、プランター 栽培にも最適です。●まき時とまき方 春4〜6月、秋9〜10月がまきどきです。プランター等に畑土 腐葉土等を混じた用土をつかい5cm位の間隔に点まきします。●楽しみ方 ミジン切りにしてあらゆる料理、薬味等に適し、オムレツ シチュースープ等最高の美味しさで楽しめます。
●とくちょう クールな香りと、さわやかな刺激のある味で有名です。 鉢植えで窓辺の緑を楽しみながら、新鮮なミントティーや アイスクリームなどさわやかな味わいを楽しめます●まき時とまき方 春は4月上旬〜6月がまきどき、9〜10月の秋まきも出来ます 種子が非常に細かいので、箱か鉢で育苗します。用土にはピート モス、バーミキライト等を使い、たっぷり水やりして、うすめに バラまきします。土かけは不要ですが発芽まで乾燥しないように 新聞紙などで覆っておきます。芽が出たら充分日に当てます ●ミントティーは花粉症の予防や 花粉症を和らげる効果があるそうです。●楽しみ方 通常は生で使います。紅茶に入れたミントティー、サラダ ヨーグルト、アイスクリーム等に加えてさわやかな味を 楽しめます。
●とくちょう 草のように茎が地面を這って茂る緑美しいハーブ、シソ科 の多年草で春から初夏にかけて淡桃色の小花がいっぱい 咲き花壇のふちどり、プランター栽培に最適です。●まき時とまき方 春は4〜6月、秋は9〜10月がまきどきです。タネが 小粒ですからプランター等に蒔いて履土は不要です。●楽しみ方 肉や魚料理の他スープ、シチュー、野菜料理など又は ハーブティー、ハーブバス等にも利用できる。
●とくちょう 地中海地方原産の常緑小低木、シソ科の多年草です。穂状で淡紫色の 花を見事に咲かせ、観賞用にも良く、ハーブガーデンに不可欠の品種。 花はポプリなどの適し、ハーブバスなどの自然美容にも欠かせません。●まきどきとまきかた 春は4月下旬〜6月がまき時、9月〜10月の秋まきも出来ます。床まき か箱まきで育苗します。用土は砂などを混ぜ、水はけを良くして使います。 充分水やりしてうすめにバラまきします。発芽まで乾かないよう新聞紙な どで覆っておき、10日程で発芽したら日に当てます。●楽しみ方 乾燥花はハーブバスなど自然美容に、またポプリなどで香りを 楽しみます。

